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グループガバナンス強化サービス

グローバルプロジェクト経験豊富なコンサルタントによる、
海外・国内へのビジネス拡張に耐えうるグループガバナンスの仕組み構築を支援

  • 概要
  • サービス内容
  • アプローチ

日本企業は今まさに3G(グローバル、グループ、ガバナンス)の課題に直面しています。様々なビジネス変革が起きる中で、距離・言語・文化の壁をクリアし海外拠点へのガバナンスを強化することは、約1000社におよぶ弊社のお客様においても例外ではございません。 このようなお客様の課題に応えてきた、グローバルプロジェクトの経験が豊富なコンサルタントにより、お客様のグループガバナンス強化をサポート致します。

次のようなお客様の課題に応えます。
  • 海外拠点の増加や、海外売上規模の拡大に伴い、Excelでのサブ連結データの作成に時間や手間がかかりすぎている。
  • 本社から統括拠点やその配下の孫会社の情報が把握できないことで、監査人やマネジメントからの質問への即時対応が難しい。
  • 統括拠点の管理会計が実施されていない、精度が低く分析に利用できるレベルにない。
  • 海外拠点からの連結パッケージ収集に時間がかかる。精度が低い。
  • 本社と海外拠点の経理とのリレーションが構築できていない。
  • 海外拠点から来る問合せ対応に多くの時間を費やしており、決算業務遅延が発生している。

サービス内容

1.海外統括会社向けサブ連結システム導入サービス

Excel等で作成しているサブ連結データをDivaSystemで自動作成することで、サブ連結金額の本社への連携を効率化します。また本社でDivaSystemを利用している場合、同一システムにて本社連結及びサブ連結の実施が可能となり、本社としてもガバナンス強化に繋がります。

海外サブ連結システム導入サービス

当仕組みにより、同一のデータソースによる本社・統括会社経営層への報告、本社から統括会社の状況をタイムリーに金額ベースで確認可能となり、ガバナンス強化を実現します。

海外サブ連結システム導入サービス
【導入効果】
  • 同一の収集データを基に、親会社制度連結報告、統括拠点経営層の双方への報告データが作成可能
  • 親会社からのサポートを受けながら運用定着を図ることができる(グループ内でのナレッジの蓄積)
  • 親会社から統括拠点の決算実施状況をタイムリーに、事実をベースとした確認が可能(ガバナンス強化)
  • 将来的には統括拠点間での情報共有も可能
2.海外統括会社向け管理会計システム導入サービス

統括会社での管理会計をDivaSystemで実施することで、細かな粒度での管理会計情報をタイムリーかつ高精度で作成可能となり、統括会社での意思決定の早期化を支援します。また、本社でDivaSystemを利用している場合、同一システムにて統括会社の管理連結業務の実施が可能となり、統括会社の本社への報告の効率化や、本社としてもガバナンス強化に繋がります。

海外管理会計システム導入サービス
【導入効果】
  • 現行Excelと同一内容をシステム化したことで最低限の運用変更にてシステム化を実現
  • 金額集計工数および集計ミスの削減
  • 自社及び親会社への経営判断材料のタイムリーな提供(※過年度データ含む)
  • グループ全体のガバナンス強化への広がり→ 前年度との科目増減から一定以上の振れ幅があるものをチェックする仕組みを構築予定
3.子会社向け問合せ対応サポートサービス

GAAP差の考慮や各国の祝日・時差の考慮など、グローバル化が進むにつれ本社や統括会社の決算業務における問合せが増え、決算スケジュールを圧迫しております。3拠点・24時間の窓口体制を構えるディーバが、決算期間に子会社からの問合せを直接受けることで、経理担当者が実施するべき業務にフォーカスするための環境づくりを支援します。

子会社サポートサービス

DIVAの海外子会社サポートはお客様の業務負荷を削減し、報告スピードの向上を実現しています。以下はあるお客様での子会社サポート実施結果となります。

子会社サポートサービス

アプローチ

距離・言語の壁を解消するために、導入の際には以下の手法/アプローチをご用意しております。

クラウド基盤での導入

対面での要件定義が難しい場合も、お客様・ディーバ双方からアクセス可能なクラウドDivaSystem環境を用意し、実際のシステムを確認しながら、認識齟齬の発生を防ぎつつスムーズな導入を実現します。

要件定義フェーズでの操作トレーニングの実施

お客様のより早期かつ効率的なDivaSystemを用いた業務運用の定着を図るため、要件定義フェーズの中で操作トレーニングを実施し、後続のデータ検証時からお客様中心に対応いただくためのスキル移転を実施します。

子会社サポートサービス
各拠点からの運用フォロー

運用テストや決算時のお問い合わせ、その他ご相談事項などは世界3拠点の中でお客様のタイムゾーンに適した拠点の窓口にてお受け可能です。また導入完了後も、お客様拠点における実地の課題ヒアリングや操作トレーニングの実施等も、ご相談の上対応します。

子会社サポートサービス
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