連結原価分析

グローバル製造業を取り巻く課題

目まぐるしく変化する経営環境に対応するため、グループ・グローバル単位で損益分岐点等を把握し、適時適切な経営判断を下す必要があります。

しかしながら、単体経営では把握できていた損益分岐点が、サプライチェーンが各グループ会社へ分離される中で、実態把握が困難になってきたという声を、多くのお客様から伺います。

ディーバではこうした課題に対して、経験豊富なコンサルタントが1,000社を超えるノウハウを凝縮した自社製品を用いて、投資効果の高い連結経営管理システムを迅速に提供します。

連結原価分析

代表的な事例

お客様の課題
サプライチェーンがグループ内で複雑に分散してるため、個社単位の管理会計では事業の実態が把握できない。

また、売上原価や物流費について変動費・固定費が区別されておらず、販売数量の増減による利益の変動を明確に予測できない。

そのため、起こすアクション(リソース投入)が何に効くのか把握できない。
お客様への提供価値
グループ全体の原価・費用を要素(原材料費、労務費、減価償却費、物流費、販売費など)ごとに計算することで、固定費と変動費に分解してグループの損益分岐点を把握できるようにします。

また、固定費回収のために必要な分析・シミュレーションが可能になるだけでなく、連結ベースの財務分析(差異分析)やもっとも収益性の高い生産拠点の把握、事業ポートフォリオの最適化判断などを実現します。

その結果、グループ全体での利益最大化につながるリソースの選択と集中をデータに基づいて検討できるようになります。

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